5月5日(土)に、第八弾 京都場アート講座「女が男を描くということ~男体盛りから仏画まで」が行われる。画家の木村了子氏が今回の講師をつとめる。現代東洋の美しい男性(イケメン)をモチーフに、屏風絵や掛軸などの絵画作品を発表している木村氏。伝統的な日本画の技法や絵画のスタイルを継承しつつ、異性であり愛の対象である「男性」を時にはエロティックに、時にはコミカルに様々なテーマで描き出している。