アート講座「女が男を描くということ~男体盛りから仏画まで」

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5月5日(土)に、第八弾 京都場アート講座「女が男を描くということ~男体盛りから仏画まで」が行われる。

画家の木村了子氏が今回の講師をつとめる。現代東洋の美しい男性(イケメン)をモチーフに、屏風絵や掛軸などの絵画作品を発表している木村氏。伝統的な日本画の技法や絵画のスタイルを継承しつつ、異性であり愛の対象である「男性」を時にはエロティックに、時にはコミカルに様々なテーマで描き出している。

木村氏はなぜイケメンを日本画で描くのか? 画家本人が自身の作品にまつわるマル秘ネタをスライドショーで見せながら説明してくれる。

<作家プロフィール>
木村 了子/Ryoko Kimura

1971年、京都府生まれ。
1997年東京藝術大学大学院修士課程壁画専攻修了。伝統的な日本画の技法、様式を用い、現代の美男子たちを「美人画」としてファンタジックに描く。現実の男性とは違ういわば架空の「イケメン」という存在として、扇情的でありつつも客観的な視点で表現している。
http://ryokokimura.com/

<会場>
京都場(京都府京都市中京区西ノ京南聖町6-5)

<開催日時>
2018年5月5日(土祝・こどもの日)
19:00~20:30

<参加費>
無料

(2018年4月19日時点の情報)