IoT(モノのインターネット)時代の到来は、モノづくりの民主化をもたらす。ハードウエアとソフトの領域が接近・融合し、ITベンチャーや個人がモノ(ハード)の製作に乗り出すからだ。ニーズの拡大を受け、設備や作業場を提供するサービスも増えている。専門的な研究の積み重ねで発展してきたモノづくり。これが広く世に解き放たれれば、全く新しい価値を生み出す可能性が広がる。「妄想して、それを形にする力が富に直結