ナンバ(新潟県長岡市、難波俊輔社長)は、冷凍設備の冷媒として使われるフロンガスの漏えいを超音波で早期に検出するシステムを開発した。IoT(モノのインターネット)技術を活用することで、設備の冷媒状況を遠隔地からリアルタイムで把握できる。全国のスーパーや食品メーカーに売り込み、年間1000台の受注を目指す。ナンバは冷凍設備から漏えいするフロンガスの検知手法として、冷媒の液面の高さから測定する「液面