自動車産業に電機やIT、半導体など製造業がこぞって触手を伸ばしている。自動運転車や「MaaS」と呼ばれる移動サービスをめぐって100年に一度の大変革期に入った“クルマ”は、異業種から見れば事業を大きく伸ばせるフロンティア。米国で開催されたの家電・IT見本市「CES」は、“クルマ”の進化を担うキープレーヤーが変化したことを強烈に印象づけている。