「ユニバーサルスペース」はリフォーム業界では異例の、介護リフォームに特化したベンチャー企業だ。遠藤哉社長の前職は積水ハウスの現場監督。介護リフォームの重要性を現場で実感して独立、2009年に今の会社を立ち上げた。とはいえ介護や介護リフォームの知識や繋がりはほとんどない状態のスタートであり、介護関係者との意見交換や営業をしながら事業を展開し、ノウハウを蓄積していった。徐々に口コミで評判が広がり施工案件