・セリネキソールとルキソリチニブの併用療法は、第1の共主要評価項目を達成し、24週時点で、併用群では49.8%、対照群では28%という脾臓容積減少(SVR35)の統計学的に有意な改善が認められました。・第3相SENTRY試験の事後解析によると、SVR35は全生存期間(OS)を予測する可能性があることが示唆されており、第1相SENTRY試験の新たなデータでも同様の知見が示されています。