[イベント]孤立しない子育てをつむぐ。企業主導型両親学級|富山県黒部市
2026年度からの新たな試みとして、地域の子育て支援の核となる拠点施設と直接深く連携する形で開催。今回は、富山県黒部市生地で子育て支援を展開する「IKUJIママほっとステーション」とタッグを組みます。アットホームな少人数制で、妊娠中から産後早期の段階で気軽に頼れる「地域の居場所」へと繋がれる環境を整えています。参加費は無料、定員は10組(先着順・要事前申込)となります。
開催概要
日時:2026年9月17日(木)10:00~11:30(受付開始 9:45)
会場:黒部市コミュニティセンター(富山県黒部市生地中区361)
対象:妊娠4ヶ月~10ヶ月の妊婦さんとご家族、または生後2ヶ月~1歳頃の赤ちゃんと保護者
定員:10組(先着順)
参加費:無料
申込方法 :https://mielca.com/bodysence/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=1403
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/359569/images/bodyimage1】
本件の背景と2026年度「初の試み」
核家族化や地域の繋がりの希薄化による「孤立育児」や「産後うつ」は、現代における深刻な社会課題です。当法人が2022年より富山県内でスタートした「企業主導型両親学級」は、企業・専門家・地域が共創する新しい子育て支援モデルとして、現在は石川・大阪を含む3府県へと拡大しています。
2026年度からの新たな挑戦として、今回は地域の子育て支援の核となる拠点施設と密接に連携。産前や産後早期という最も不安が大きい段階から、気軽に頼れる「地域の居場所」へ繋がれる環境を整え、地域全体で子どもを育む持続可能なプラットフォームの構築を目指します。
連携施設・開催会場のご紹介
IKUJIママほっとステーション
黒部市コミュニティセンター(富山県黒部市生地中区361)
「みんなで子育て、ママにホッと一息を」を合言葉に、地域の方々が子育て中のママを温かくサポートしています。転勤族ファミリーが多いこの地域では、子育てが孤立しやすい環境にあります。「疲れた顔のママを放っておけない」という想いから、代表の富山さんが自宅へ招いたことが団体の始まりです。
その後、さまざまな子育て世帯が集まるようになり団体として発足。毎月1回開催されている子育てサロンには、生地エリアだけでなく多方面から参加者が訪れ、言葉の通り「ママたちがほっと一息つける場所」となっています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/359569/images/bodyimage2】
本イベントの3つの見どころ
「地域の育児拠点」と妊娠中から繋がれる安心感
妊娠中から相談できる場所を知っておくことで、安心した赤ちゃんとの暮らしをスタートできます。
アットホームな少人数制で、小さなお悩みも気軽に相談
定員10組の小規模開催のため、大きなイベントでは聞きにくい細かな不安や悩みも、専門家に気軽に質問できます。
参加者同士の距離も自然と縮まる温かな雰囲気です。
リアルな情報交換と心強い横の繋がり
これから赤ちゃんを迎えるご夫婦や、同じ地域で子育てに励む仲間、一歩先を行く先輩ママとのリアルな交流を通じて、具体的な育児イメージを膨らませることができます。
講師紹介
曳田 彩加(ひきた あやか)
一般社団法人ボディセンス・インスティテュート 公認講師 / 北陸エリアマネージャー
![[イベント]孤立しない子育てをつむぐ。企業主導型両親学級|富山県黒部市](https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/0/a0324_1876_7737b965_5052b609-s.jpg)
