サムスンのTizen搭載スマホ・・・インドで酷評されてたけど「販売好調」=中国版ツイッター
記事は、Samsung Z1にはサムスンが中心となって開発したオペレーションシステム(OS)「Tizen(タイゼン)」が搭載されていることを紹介したうえで、サムスンが2015年1月14日にインドで発売を開始したことを伝えた。
続けて、サムスンの発表を引用し、発売開始から現在までにインドで10万台を販売し、バングラデシュでは2万台を販売したことを紹介し、「Samsung Z1」はバッテリーの駆動時間が比較的長く、89米ドル(約1万円)という安さとコストパフォーマンスの高さが評価されているようだと報じた。
一方、中国メディアの騰訊科技は1月21日、「Samsung Z1」がインドの消費者から「ハードは5年前のレベル」、「アンドロイドの格安スマホにも劣る」、「アプリが少なすぎてヤバイ」などと酷評されていると紹介したが、発売から1カ月が経過した今、価格の安さを背景に販売を伸ばしているようだ。
サムスンが「Samsung Z2」を発売する見通しとの報道に対し、IT之家の記事には中国人ネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。「アプリが少ないんだろ?“ガラケー”レベルなら89ドルでも高いわ」、「サムスンがローエンドスマホ市場で逆襲できるか、高みの見物と行こうか」などの反応が見られた。
また、「Samsung Z2が89ドルよりもう少し安くなれば中国でも売れるんじゃないか?」といった好意的な反応もあったが、「Samsung Z1」や「Samsung Z2」を購入したいと述べるユーザーは見られなかった。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)Aleksej Penkov/123RF.COM)

