決勝カード再び…ドイツ、W杯後初の親善試合はアルゼンチンが相手
ドイツ代表が再始動するのは9月3日に行われる国際親善試合。相手は、決勝を戦ったアルゼンチンで、わずか52日後には再び顔を合わせることとなる。
ワールドカップ決勝での激突は1986年メキシコ大会、1990年イタリア大会に次いで3度目。過去の成績は1勝1敗の五分で、まさに決着戦となった今大会は、ドイツに軍配が上がった。しかし、親善試合を含めた直接対決では9勝4分け8敗とアルゼンチンが勝ち越しており、2012年の親善試合も3-1でアルゼンチンが勝利を収めている。
ドイツ対アルゼンチンの国際親善試合は、9月3日にドイツのデュッセルドルフで行われる。

