スニガを保護せよ 要請を受けたコロンビア外務省がイタリア当局に協力を打診
本人から相談を受けたコロンビアサッカー連盟(FCF)はコロンビア外務省に同選手と家族の保護を要請。これを受けてコロンビア政府がイタリア当局に働きかけるなど、一連の騒動は国際問題に発展している。
7月8日にコロンビアの首都ボゴタで発行されている週刊紙『El Espectador』が伝えたところによると、身の危険を感じたスニガがFCFに相談して、連盟から外務省にスニガと家族の保護を要請したという。
要請を受けたコロンビア外務省は、同国におけるスニガの保護を約束したほか、スニガが暮らしているイタリアの当局にもスニガファミリーに危害が及ばないように保護するよう通達したことを明かしている。
果たして、スニガとその家族は平穏な暮らしを取り戻せるのだろうか。
(記事/Cartao Amarelo)

