FIFAブラッター会長がスアレスの謝罪を称賛「フェアプレーだ」
スアレスは、6月24日に行われたブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節イタリア代表戦で、DFジョルジョ・キエッリーニに対して競り合いの中で『噛みつき行為』に及び、試合後にFIFA(国際サッカー連盟)から厳重な処分を下されていた。
これに対し、FIFAのブラッター会長は「フェアプレーだ」と称賛し、以下のように、スアレスへの激励の言葉をつづっている。
「彼は自分がしたことを後悔し、その思いをしっかりと表現したんだ。彼が素晴らしいプレーヤーということは、誰もが知っている。私は、彼が正しい形でサッカーの世界に戻ってくることを願っているよ」
なお、ウルグアイは、決勝トーナメント1回戦でコロンビアに敗れ、ワールドカップ敗退が決定している。

