至近距離で猛獣観賞 スリル満点の新型アトラクション公開/台湾
六福村野生動物公園では1979年の開園から今年で35周年を迎えるのを記念し、従来は専用バスに乗車していた猛獣観賞にスリル満点の“鳥かご型新型車両”を導入した。六福村では300万台湾元(約1033万円)を投じて製作されたこの車両で、動物の声や食事の様子などを聞いて、見て楽しんでもらえればと期待している。
一般公開は旧正月(1月31日)から行われる予定で、今日から予約受付を開始している。専門ガイドによる解説の下、ライオンやベンガルトラ、アメリカグマ、キイロヒヒが観賞できるという。
(林瑞益/編集:齊藤啓介)
