至近距離で猛獣観賞  スリル満点の新型アトラクション公開/台湾

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(新竹 20日 中央社)テーマパークの六福村(新竹県関西郷)で20日、ライオンやトラなどの猛獣を間近で見ることができる新型動物観賞車両がお披露目された。金網を通して動物の息遣いを感じられ、エサやり体験も可能だという。

六福村野生動物公園では1979年の開園から今年で35周年を迎えるのを記念し、従来は専用バスに乗車していた猛獣観賞にスリル満点の“鳥かご型新型車両”を導入した。六福村では300万台湾元(約1033万円)を投じて製作されたこの車両で、動物の声や食事の様子などを聞いて、見て楽しんでもらえればと期待している。

一般公開は旧正月(1月31日)から行われる予定で、今日から予約受付を開始している。専門ガイドによる解説の下、ライオンやベンガルトラ、アメリカグマ、キイロヒヒが観賞できるという。

(林瑞益/編集:齊藤啓介)