米CNNが報じた、北朝鮮の工作員が使う暗殺武器とは
顔がモザイク処理されてインタビューに応じるNIS要員が取り出したのはボールペン。パーカー・ボールペンのカモフラージュだという、このボールペンをひねると、短時間で筋肉が麻痺し、死に至る猛毒が内蔵された針が出てくる。
また、もう一本のペンは猛毒弾が装填されたもので、「ジェームス・ボンド映画のようだ」と感心するレポーターに、要員は「この武器は10年ほど前から使われていた」と説明した。
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