体操・田中佑、兄・和仁に「予選の時はもうちょっとしっかりしてくれよって」
8日、フジテレビ「とくダネ!」には、体操日本代表メンバー=内村航平、田中和仁、田中佑典、加藤凌平が出演。ロンドン五輪の演技を振り返った。
首から3つのメダルをさげる内村は、「全部金にしたかったし、もう少し個数も獲りたかった」と悔しさを滲ませた。初日の予選では、ミスも見られたが、その要因を訊かれると、「なんなんでしょうね。今考えても、そんなにハッキリした答えは出てないんですけど、一種目目の鉄棒で失敗しているので、それで流れに乗れなかったのかなっていうのはあります」と答えた。
また、五輪では緊張しなかったいう田中兄弟の弟・佑典は、その理由を「兄がいるから?」と訊かれたが、「予選の時はもうちょっとしっかりしてくれよっていうのはありました」とバッサリ。さらに、加藤に至っては、「内村が頼りになるか」と訊かるや、「体操面に関しては」と話す。
それでも互いに、「(今回の五輪で)仲良くなれましたね」(加藤)、「だいぶな」(内村)といい、仲がよいのか悪いのかわからないやり取りを見せると、加藤が中国で(イケメン選手と)話題になっていることには「全然知らなかったです」と答えた。
首から3つのメダルをさげる内村は、「全部金にしたかったし、もう少し個数も獲りたかった」と悔しさを滲ませた。初日の予選では、ミスも見られたが、その要因を訊かれると、「なんなんでしょうね。今考えても、そんなにハッキリした答えは出てないんですけど、一種目目の鉄棒で失敗しているので、それで流れに乗れなかったのかなっていうのはあります」と答えた。
それでも互いに、「(今回の五輪で)仲良くなれましたね」(加藤)、「だいぶな」(内村)といい、仲がよいのか悪いのかわからないやり取りを見せると、加藤が中国で(イケメン選手と)話題になっていることには「全然知らなかったです」と答えた。