日本は韓国に敗れ銀メダル

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◇アジア競技大会 男子サッカー(9月15日~10月3日、愛知)

決勝で日本は韓国と対戦。ロサンゼルス五輪世代の21歳以下の編成で挑む日本は、ここまでグループAを3戦全勝。準々決勝では北朝鮮、準決勝ではウズベキスタンを破り、勝ち進んできました。

0-0で迎えた後半16分、日本は韓国のオム・ジソン選手にゴールを許しビハインド。その後攻勢に出る日本、石井久継選手(湘南)のシュートはポストに当たるなど、チャンスは作るもゴールは奪えず。試合は0-1で敗れ、3大会連続の銀メダル。2010年以来の金メダルには届きませんでした。

試合後、大岩剛監督は「戦うことは大前提であって、我々のスタイルはしっかりと出せた試合だった。この決勝を勝ちたいという気持ちでやっていたので非常に悔しい。。次につながる機会にしたい」と話しました。市原吏音選手は「ホームの有利性も感じていましたし、たくさんのサポートと応援を感じていた。結果で返すのが自分たちの仕事。そこに答えられなくて、非常に申し訳ないと思います」と話しました。

3位決定戦は、中国がウズベキスタンに2-2の末、最後はPK戦で4-3の勝利。銅メダルを獲得しています。

▽最終順位
金 韓国
銀 日本
銅 中国
4位 ウズベキスタン
5位 北朝鮮
6位 サウジアラビア
7位 タイ
8位 ベトナム
9位 イラン
10位 カタール
11位 フィリピン
12位 キルギス
13位 UAE
14位 クウェート
15位 ホンコン チャイナ

▽日本日程結果
■グループステージ
第1戦 ○ 2-0 ホンコン・チャイナ
第2戦 ○ 7-0 キルギス
第3戦 ○ 3-0 タイ
■ノックアウトステージ
準々決勝 ○ 1-0 北朝鮮
準決勝 ○ 1-1(PK9-8) ウズベキスタン
決勝 ●0-1 韓国