WINNERソン・ミンホ 韓国兵役義務で「出勤偽装疑惑」罪を認め懲役1年、執行猶予2年の判決 現地報道
韓国男性グループ・WINNERのソン・ミンホが、韓国軍の社会服務要員としての出勤偽装容疑について、一審で懲役刑と執行猶予を宣告され法廷拘束は免れたと1日、現地メディアのDispatchなどが報じた。
記事によると、ソウル西部地方裁判所はこの日午前、ソン・ミンホに懲役1年、執行猶予2年の判決を下したという。また、裁判所は「兵役義務は国民の基本的義務であり、誠実に履行すべきもの」「社会服務要員も例外ではない。放送業界従事者の兵役義務履行に関しては、社会的関心も高い」と指摘したと伝えた。続けて「(ソン・ミンホは)容疑を全て認めて反省している。健康状態が芳しくなかったことも、兵役に影響を与えたものとみられる」「残りの服務期間について、義務を全うすると誓っている」と、量刑理由を明かしたという。
ソン・ミンホは判決前、報道陣を前に「弁明の余地がなく、心より反省している」「愛してくださった方たちに、改めて謝罪申し上げる」と謝罪のメッセージを伝えたとした。
これに先立ちソン・ミンホは、2023年3月から24年12月まで社会服務要員として兵役義務を行っていたが「正常に勤務をしていなかった」という疑惑が浮上し、現地兵務庁は警察へソン・ミンホに関する捜査を依頼し、4月に開かれた初公判で全ての容疑を認めていた。
