8月に発がん性物質のホルムアルデヒド入り溶液に浸された白菜の出荷が確認され社会不安を呼んだ中国で、また危険な野菜加工が確認された。今度は硫黄でタケノコを燻蒸する手口で、健康被害を起こす恐れから日本でも中国でも残留許容量が決められているが、中国で規制量を上回るものが出回っていた可能性が出てきた。日本に輸入されたとは確認されていないが、メンマをはじめ食卓に上がるタケノコの9割前後が中国からの輸入品だと