XFN-ASIAによると、米独自動車大手のダイムラークライスラーは16日、メルセデスベンツ・チャイナ(MBCL)の社長兼CEO(最高経営責任者)にクラウス・マイヤー氏を充てると発表した。就任は来年1月1日。マイヤー氏はダイムラーで16年以上の経験を有し、これまでシュツットガルトの本社でメルセデスベンツやスマート、クライスラー、ジープ、ダッジの世界的な販売部門の責任者を担当してきた。