YouTubeチャンネル「さんたまヴォクシーチャンネル」のさんたま氏が、「【2027年新型ノアヴォクシー】フルモデルチェンジは本当にある?次期カローラから見えてきた新たな可能性【第二弾】」と題した動画を公開した。動画では、巷で噂される2027年の「ノア・ヴォクシー」のフルモデルチェンジ(FMC)説について、次期カローラの動向を踏まえて深く考察する。

さんたま氏は動画の冒頭で、トヨタからの正式発表はないものの、2027年秋頃にカローラがフルモデルチェンジするという情報が出ていることに言及。同年にノア・ヴォクシーもフルモデルチェンジする可能性について、「自動車メーカーが同じ年に複数の主力車種をフルモデルチェンジすること自体はあり得ます」としながらも、様々な観点から考察した。

まず、現行の90系ノア・ヴォクシーが2022年1月の発売からまだ日が浅く、販売も好調である点を指摘。さらに、台湾での一部生産計画など供給体制を強化している動きがある中で、わずか約5年で次期型へ切り替えることへの違和感を語った。一方で、両車種の「非常に興味深い共通点」として、トヨタが開発を公式発表している新世代1.5Lエンジン「X15」の存在を挙げている。次期ノア・ヴォクシーにもこのエンジンをベースにした次世代ハイブリッドの搭載が一部で報じられており、さんたま氏は「新しい技術を投入してその技術を熟成、そしてその後の次期ノアヴォクシーへ展開する」という流れを推測。「この順番の方が自然なのではないかなと思っています」と分析した。

今後、次期型のコンセプトモデルや新パワートレインの具体的な情報が発表されれば見解も変わる可能性があるとし、引き続き最新ノアヴォクシーのフルモデルチェンジ最新情報を追いかけていく姿勢を示して動画を締めくくった。
来年2027年はカーマニアとしては目の離せない年になりそうだ。

チャンネル情報

90系ヴォクシー(VOXY)ハイブリッドSZオーナーの「さんたまヴォクシーチャンネル」です。 オーナー目線でレビュー・比較・検証しています。 さんたまヴォクシーチャンネルは【視聴者参加型チャンネル】です。 全国のノア・ヴォクシーオーナー様からいただいた貴重な情報や実体験もご紹介しています。