複雑な工程で作られていく大谷翔平のバット 自らも現場で真剣なまなざし…握り確かめ、デザイン吟味 限定1000本、試合仕様モデルの製作動画を公開
ドジャースの大谷翔平選手が日本時間1日、インスタグラムアカウントにて、自身が試合で使用したモデルの木製バット製作工程動画を公開しました。
大谷選手はこの日、約5週間ぶりに自身のインスタグラムを更新。木製バットの複雑な製作工程をまとめたムービーを公開しました。
そのバットは、チャンドラー製で大谷選手のゲームモデル仕様。今回、限定1000本で製作され、黒を基調とし「SHOHEI OHTANI」の名前がデザインされています。
大谷選手も動画に登場。キャップを後ろにかぶった姿で打ち合わせに参加し、バットの握りを確かめたり、デザインを吟味する様子が収められています。