ハンバーガーなど販売休止 品質基準満たさない可能性 道内全店舗に影響 日本マクドナルド
ハンバーガーチェーンのマクドナルドは、一部の具材が品質基準を満たしていない可能性があるため、北海道内のすべての店舗で主力のハンバーガーなどの販売を休止しています。
(西郷記者)「ハンバーガーが人気のマクドナルド。しかし道内の店舗ではいま、ハンバーガーやチーズバーガーなどの主力商品が食べられなくなっているんです」
道内にあるマクドナルドの全91店舗で、主力のハンバーガーやチーズバーガーを含む一部の商品が販売休止となっています。
日本マクドナルドによりますと、一部店舗に納入された具材のビーフパティが品質基準を満たしていない可能性があったためということです。
そのほかのバーガー類やサイドメニューなどはいまも購入可能で、10月3日には通常の販売に戻る見通しです。
