子役出身グラドルのインスタグラムより

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9月28日、子役出身の人気グラビアアイドルがInstagramを更新。公開された近影で、両腕に入った“タトゥー”に注目が集まっている。

その人物とは、“なにわのブラックダイヤモンド”の異名を持つグラビアアイドルの橋本梨菜(33)だ。大阪府出身の橋本は、7歳の頃に子役として芸能界入りし、15歳からはアイドルグループの一員として活動。グループが解散した2014年、「汐留グラビア甲子園2014」で準グランプリを獲得したことを機にグラドルとしても活動するようになった。

グラビアでは、小麦色に焼けた肌を武器に存在感を発揮し、約10年間にわたって自然な日焼けにこだわる“日本一黒いグラドル”として活動してきた。しかし、その“黒肌”を維持する生活は想像以上に過酷だったようだ。

3月17日配信のバラエティ番組『愛のハイエナ season5』(ABEMA)では、「日サロには行かないので、日帰りでグアムに行ったりとか」「事務所から飛行機のチケットだけ送られてきて……」など、当時の生活について告白。“日本一黒いグラドル”を続けることについて「大変すぎて、やめました」と明かしていた。

そんな橋本といえば、柔道の阿部一二三選手(29)との交際も大きな話題となった。

2022年9月、「文春オンライン」が2人のお泊まりデートを報道。さらに2024年7月、阿部が男子66kg級で金メダルを獲得したパリ五輪では、現地で観戦する橋本の姿がテレビ画面に映り込み、話題となった。

翌8月、橋本がInstagramに左手の薬指に指輪をはめた写真を投稿すると、《左手に婚約指輪してますか?》《結婚おめでとう》などのファンのコメントが寄せられ、ネットニュースにも取り上げられた。その後、橋本は会見で、阿部との関係について「仲良くさせてもらっているっていうのは事実」と語り、交際を事実上認める形に。

一時は“結婚間近”とも報じられた2人だったが、阿部の帰国後からすれ違いが続いたとされ、2025年1月には破局が報じられた。

そんな橋本が、9月28日にInstagramを更新。33歳の現在の姿を公開した。投稿された写真では、ビキニ姿で寝そべりながら笑顔を浮かべている。かつての“日本一黒いグラドル”時代ほどの肌の黒さはないものの、変わらぬスタイルのよさを披露。このほかにも、タンクトップ姿やワークアウト中の姿など、計12枚の写真を公開している。

そんななか、ファンの間で注目を集めているのが、両腕に見える“タトゥー”だ。右腕の前腕部内側には黒い記号のようなデザインが、左腕の前腕部外側には英字が連なったようなデザインが入っている。今回の投稿だけでなく、過去の複数の投稿でも同様のものが確認できる。

「グラビアアイドルにとって、自分の身体は“商品”そのものです。特に腕は水着になれば必ず見える部分なので、仕事への影響を考えれば、タトゥーを入れるのは考えにくいでしょう。写真を見る限り、タトゥーシールなど、一時的なものの可能性が高いと思います」(グラビア誌関係者)

両腕に見える“タトゥー”が本物なのか、それとも一時的なものなのかは、本人から明かされていない。“日本一黒いグラドル”として知られた橋本が、33歳になった今、肌の色も腕に見える“タトゥー”も、かつての彼女からは想像できない変化を見せている。