※画像は生成AIによるイメージです

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 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。
 その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

◆好きだった男が「ナンパ師note」を購読していた

 数年前に、当時ちょっといいなと思っていた男性と久しぶりに会って食事をしたら、どうやら彼が「ナンパ師note」を読み始めたらしく、さらに彼自身もナンパ系YouTubeなどをやっていて、良いか悪いかで言うと本当に最悪な方向にイメチェンしていたんですよ。

「ネイルしてんの?可愛いじゃん」と言って私の手の甲をナデナデしたり、そうかと思えば「でもお前ほんとブスだよな」とふんぞり返るなど……。本人的には飴と鞭のつもりなのかもしれないけれど、そのようなおかしな言動を繰り返し、最後は勝利を確信した顔で「今日、俺んちこない?」と言い出したので普通に池袋駅に置いて帰った、ということがありました。

 モテたくてnoteまで購読しているのに、どうしてこうなったんでしょうか。今回は、彼がナンパ師noteから得た知識をもとに「モテるために実践していた珍行動」を解説したいと思います。

◆その1「女はブス扱いされたい」

 久しぶりに会った彼は「女を神格化せず、自分が優位に立つことが肝心」といったことを言っており、さらに私が普段はおじさんたちにチヤホヤされているものと決めつけ、ひたすら「知らなかった?けっこうブスだよ」「太ってるし」「整形したよね!失敗してるね」といったことを言うので、スタートから泣きそうになりました。

「普段褒められてばかりいる女は、これでプライドが崩れてオレのことを男として意識するんだ」とのことなのですが、普段から全然褒められてないし、ブスも太ってるねも割とよく言われるのでただただ落ち込みました。

 そもそも「チヤホヤされてる女」という前提自体が女にビビりすぎなんです。そんなに神格化してくれてありがとう。

◆その2「あえて共感しない・決めつける」

 彼いわく、女性の話に共感してただ相槌を打つ男は「良い人」どまり。あえて全否定し、イジリを入れて感情を揺さぶるべし、とのこと。

「最近映画観た?」という問いかけに対しては、「映画なんかつまんない。あんなもんにカネを払うやつは頭が悪い」と全否定で、会話が終了しました。感情が揺さぶられることはなかったけれど、会話が成立しなくて疲れはしました。