豊田合成ブルーファルコン名古屋 いざ王者奪還へ!来月リーグH開幕

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豊田合成ブルーファルコン名古屋 いざ王者奪還へ!来月リーグH開幕

◇歴史あるハンドボールクラブとして

写真:創部当時の様子

国内最高峰のハンドボールリーグであるリーグH。レギュラーシーズンである2026-27シーズンの開幕がいよいよ来月に迫っている。豊田合成ブルーファルコン名古屋は、「BEYOND OUR LIMITS」をスローガンに掲げ、リーグH王座奪還を目指す。
昨年度は日本選手権6連覇という結果を成し遂げたものの、リーグ優勝6連覇にはあと一歩届かず、涙を飲んだブルーファルコン。スローガンの「BEYOND OUR LIMITS」には、「私たちの限界を超えて。」「王座奪還。」の意味が込められており2026-27シーズンは、これまで積み重ねてきた実績と誇りを胸に、これまで以上に強い覚悟をもって勝利を求める戦いを見せてくれることだろう。
近年、企業の経営改革やコスト削減に伴い、名門実業団・企業のスポーツチームが廃部・休部を発表する例も少なくない。その中で、50年を超える歴史のあるブルーファルコン。国内トップリーグで戦う彼らは、まさに歴戦の雄として再びリーグ王者奪還を目指す。また次の日本選手権で優勝すると7連覇という偉業を達成するブルーファルコンは今年もハンドボール界を盛り上げてくれるに違いない。
ブルーファルコンのリーグHシーズン初戦は、10月12日和歌山県にある紀の川市民体育館にてリーグH初参戦の堺LIAISON OSAKAと対戦する。

写真:日本選手権V6達成の瞬間