自称“令和のカリスマ”二井矢 祥容疑者(39)再逮捕 未上場企業に関するウソの投資話で6000万円詐取の手口

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再逮捕されたのは、東京都内で投資会社を経営する二井矢祥容疑者(39)。

会社役員の男性に3年前、未上場企業に関する嘘の投資話を持ち掛け、現金6000万円をだまし取った詐欺などの疑いが持たれています。

二井矢容疑者は、自らを「令和のカリスマ」と呼んでいました。

捜査関係者などによりますと、二井矢容疑者は、企業が上場する際に発行される書類を偽造。
先んじて株を購入できる権利を実際の50倍の金額につり上げて、投資を持ち掛けていたとみられています。

二井矢容疑者は別の男性らからも嘘の投資話で現金1億5000万円をだまし取った疑いで、すでに逮捕されていました。