ヤクルト 田口麗斗に戦力外通告 21、22年のリーグ連覇貢献「野球はもちろん続ける。体が動く限り」
ヤクルト・田口麗斗投手(31)が29日、東京都渋谷区の球団事務所で来季の戦力構想から外れていることを通告された。
今季が3年契約の最終年だった。午前中に事務所を訪れた左腕は「契約しないという話です。どういう形でやるかは未定ですが、野球はもちろん続けます。体が動く限り」と話した。
田口は広島新庄から13年ドラフト3位で巨人に入団。21年3月にトレードでヤクルトに加入した。
同年は先発、リリーフでリーグ優勝に貢献。22年も45試合で防御率1・25と、リーグ連覇したチームのブルペンを支えた。23年には抑えとして33セーブをマークした。
今季は14試合の登板で1勝0敗、防御率3・14。通算成績は381試合で48勝57敗44セーブ、防御率3・32。
