「日本との明暗が分かれた」ウルグアイに惨敗の韓国代表 同国メディアが“南米勢2連破”森保ジャパンとの差に愕然「言い訳の余地のない敗北」
日本代表がベネズエラに2-1で逆転勝利を収めた一戦を、韓国メディア『OSEN』が大きく報じた。同メディアは「韓国サッカーと日本サッカーの明暗が分かれた」と伝え、ウルグアイに1-4で敗れた韓国とは対照的に、日本が南米勢を連破したことを強調している。
日本は28日、国際親善試合でベネズエラと対戦。後半開始直後にケビン・ケルシーのゴールで先制を許したものの、3分後に上田綺世が同点ゴールを奪取。さらに試合終盤にはVARによる判定変更からPKを獲得し、上田が冷静に沈めて劇的な逆転勝利を飾った。
その一方で、同日に韓国はウルグアイに1-4で敗戦。『OSEN』は前半だけで3失点を喫した韓国について「言い訳の余地のない敗北」と厳しく指摘している。
日本が南米勢を相手に2試合連続で勝利を収める一方、韓国は前回エクアドル戦の3-0勝利から一転して大敗。同メディアが両国の結果を並べ、「日本とは対照的な結果」と報じた。

