【サッカー日本代表】ベネズエラに上田綺世2ゴールで逆転勝利 後半ATにはPK献上→VARで日本のPK獲得に変わる珍事
◇サッカー キリンチャレンジカップ2026 日本 2-1 ベネズエラ(28日、エディオンピースウイング広島)
サッカー日本代表は上田綺世選手の2ゴールで逆転勝利。FIFAワールドカップ2026を経ての再始動後2連勝を飾りました。
24日のウルグアイ戦に3-1で勝利した日本(FIFAランク17位)はこの日、スタメンを10人入れ替え。小久保玲央ブライアン選手、中野就斗選手、熊坂光希選手、齋藤俊輔選手の4選手がスタメンでA代表デビューを果たし、フレッシュな顔ぶれで臨みました。
ベネズエラ(同47位)との一戦、前半はスコアレスの展開に。終了間際には立て続けにピンチを迎えるも、小久保選手のセーブなどでゴールを割らせませんでした。
後半開始時には鈴木彩艶選手らW杯メンバー5人を投入しますが立ち上がりの1分、相手に左サイドから切り込まれると最後はエリア内からのシュートを許し失点します。それでも直後の後半4分、伊東純也選手の左サイドからのクロスに抜け出した上田選手が滑り込んでダイレクトで合わせて同点ゴール。ともに後半開始からピッチに入った代表の主軸が結果を残しました。
そのまま1-1で進んだ後半アディショナルタイムには鈴木淳之介選手がエリア内でファウルを犯しPKを献上。しかしその前に相手エリア内で久保建英選手がファウルを受けたとして、VARの結果日本に逆にPKが与えられました。このPKを上田選手がしっかりとゴール左隅に沈め逆転しました。