400mHで銀メダルを獲得した後藤大樹選手(写真:ロイター/アフロ)

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◇アジア競技大会 陸上競技(23日~29日、愛知・名古屋市瑞穂公園陸上競技場)

アジア競技大会の男子400mハードル決勝が行われ、17歳の後藤大樹選手が日本歴代2位タイとなる47秒93をマークし、銀メダルを獲得しました。

後藤選手は6月の日本選手権で初出場ながら、U18世界最高記録となる48秒09をマークして、初優勝。決勝では1位のヘメイダ選手(カタール)にラストハードルを越えてから抜かれましたが、0秒11差の47秒93をマーク。この記録は成迫健児さんの47秒93にも並ぶ日本歴代2位タイで、為末大さんが持つ日本記録47秒89に0秒04まで迫る好タイムでした。

後藤選手は洛南高等学校の2年生。17歳のスーパー高校生が大舞台で輝きを放ちました。