日本代表、前半5分にアクシデント発生 熊坂光希が担架で負傷交代…デビュー戦で悪夢再び
熊坂光希にアクシデント
森保一監督率いる日本代表は9月28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と国際親善試合を行った。
しかし、スターティングメンバーとして名を連ねたMF熊坂光希(柏レイソル)がアクシデントに見舞われた。
待望のA代表デビューを果たした熊坂だったが、試合開始早々の前半2分にファウルを受け、左膝を気にするような仕草を見せた。そして、同5分に左膝を抑えてピッチ上に倒れ込むと自らベンチへ向けて交代を要求し、担架に乗って退場。同8分、森保監督はMF田中聡を投入した。
記念すべきデビュー戦となった熊坂だったが、開始わずか数分で無念の負傷交代という衝撃の展開に。熊坂は昨年6月に初招集されたが、その代表トレーニング中に右膝前十字靭帯を断裂。今年5月に約1年ぶりに復帰したばかりだった。(FOOTBALL ZONE編集部)

