「ボジョレ・ヌーボー」例年より1カ月早く日本に到着 熱波の影響でブドウの成熟進む 解禁は11月19日午前0時 価格据え置きへ

写真拡大

秋の風物詩「ボジョレ・ヌーボー」を載せた第一便が、例年より1カ月早く日本に到着しました。

ボジョレ・ヌーボーは、フランスのボジョレー地区でその年に収穫されたブドウから作られるワインです。

フランスの熱波の影響でブドウの成熟が急速に進み、収穫が例年より2週間前倒しとなったことで、これまでで最も早い日本への到着となりました。

サントリーによりますと、今年はつややかに熟したベリーのようなリッチな味わいが特徴で、アルコール度数が高めに仕上がったということです。

円安や輸送コスト上昇の影響を受ける中、価格は据え置くとしています。

ボジョレ・ヌーボーは11月19日、午前0時に解禁されます。