アトレティコに残留したアルバレス photo/Getty Images

写真拡大

バルセロナのスポーツディレクターを務めるデコ氏が、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスについて語った。

今夏にポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとスペイン代表FWフェラン・トーレスが退団したバルセロナ。その穴を埋めるべく、今夏の移籍を希望していたアルバレスの獲得に向けて1億ユーロとも言われる移籍金を提示していたが、実現はしなかった。

最終的にアーセナルからブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスを獲得したバルセロナだが、デコ氏はアルバレスへの関心は過去のものときっぱり明言。アルゼンチン代表FWのアトレティコでの活躍にエールを送った。

「フリアン・アルバレスの件は過去の話だ。バルセロナとしては今は前を向かないといけない。結局、実現は不可能だった。我々はオファーを出したが、放出しないと言われた。だから、別の解決策を探さないといけなかった。彼がうまくいくこと、所属クラブに貢献できることを願っている」