【シリウスS2026】前走上がり1・2位の馬には要注意!過去10年の傾向から見る波乱の主役となり得る馬
波乱の主役
前走上がり1・2位
定期的に波乱が起きるシリウスS。過去10年、阪神と中京で開催されているが、コースを問わずに追い込み型が穴を開ける。
阪神で開催された25年は前走で上がり最速を記録していたホウオウルーレットが後方待機策から2戦連続上がり最速で好走した。同じく阪神で開催された18年は⑦人気ウェスタールンドが4角15番手から上がり最速で2着。ウェスタールンドは前走で上がり2位の末脚をマーク。
前走で上がり1・2位を記録している差し馬には注意したい。
リアレストは前走の東京ダート2100mで上がり34.9秒の好走。果たして波乱の主役となるか。
シリウスステークス 過去10年のデータ【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

