来月7日に日韓同時デビューするKO1KEYZ

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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ・KO1KEYZが19日、『マイナビ TGC 2026 A/W』に初出演。パフォーマンス後のメンバーに、デビューの意気込みや目標を伺いました。

KO1KEYZは、JO1やINI、ME:Iを生んだサバイバルオーディション番組の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生。メンバーは、DAIKIさん(21)、ISSAさん(21)、KEITOさん(26)、KOSUKEさん(18)、RYOGAさん(21)、RYUJIさん(20)、SHINHAENGさん(22)、SIYOUNGさん(23)、TOWAさん(19)、YOSHIKIさん(22)、YUKIさん(18)、YURAさん(21)の12人で、SHINHAENGさんとSIYOUNGさんは韓国出身のメンバーです。10月7日に、日韓同時デビューが決定しています。

■TGC初出演 パフォーマンス直後の感想

KO1KEYZは、19日に開催された『マイナビ TGC 2026 A/W』に初出演。オーディション番組のテーマソング『新世界(SHINSEKAI) -KO1KEYZ ver.-』、『Neko(ねこ) -KO1KEYZ TGC ver.-』、デビュー曲『KO1KEYZ』を披露しました。

--初めてTGCに出演してみていかがでしたか?

KOSUKE:本当にずっと存じていたイベントでもありますし、本当にすごく大きなステージ、こんなに大きいステージでパフォーマンスをするのは僕たちも初めてだったので、すごくいい経験になりましたし、今後また出演させていただけたらなっていうふうに思いました。ありがとうございました。

--緊張はしましたか?

YOSHIKI:僕は結構ガチガチに緊張していたんですけど。ぱって、ステージから見たら、僕たちの名前(を書いたボード)を持ってくださってる方も本当にたくさんいたので、僕たちも勇気もらって元気もらって楽しくパフォーマンスを終えることができました。

--SIYOUNGさんは、オーディションの頃から“バチバチ”や“ぷにぷに”などの単語をおっしゃっていましたが、今回は“バチバチ”ではなくなんでしたか?

SIYOUNG:何がいいかな。もしもーし? 新しい単語を作りましたけど。今回は、TGCは、“ヤンパヤンパ”にします。

TOWA:“ヤンパヤンパ”は何?

DAIKI:僕たちも分からない。

--“ヤンパヤンパ”とはなんですか?

SIYOUNG:“ヤンパヤンパ”は、いい意味のヤバイヤバイをもっとかわいくしたくて。ヤバイヤバイ→ヤバイヤバイ電波→“ヤンパヤンパ”がいいかなと思って、作りました。ぜひ使ってください。

■ISSA「キュントゥグンしました」 KO1KEYZ結成後に見つけた新たな一面

現在、デビュー準備期間中のKO1KEYZ。オーディション中には発見できなかったメンバーの新たな一面を伺うと、デビュー曲『KO1KEYZ』の歌詞にちなんで、“キュントゥグン”したことを話してくれました。

--デビューメンバー決定後に見つけた、メンバーの新たな一面はありますか?

KEITO:オーディションの合宿中って、みんなバチバチした環境でいろいろやっていたので、みんなすごく必死にやることが多かったんですけど。今のこのデビューが決定した後の期間の練習とかも、もちろん、オンでめちゃくちゃガチガチにやる時もあるんですけど。オフになっている瞬間とかは、その時は本当にみんな、最年少のマンネの子たちもいるんですけど、すごくにぎやかにやるので。オンオフ、メリハリがついて色々やれるのがすごく楽しいなっていうふうに思います。

--特に、どなたが“にぎやか”ですか?

KEITO:これはもう大体固定なんですけど、マンネのYUKIとKOSUKEとTOWAとか、あとRYUJIとかが結構にぎやかで。すごく楽しく盛り上げながら練習はしてるね。

RYUJI:本当にくだらないことで、特にTOWAとか。僕はマンネラインではなくて、マンネのちょっと1個上なんですけど、最年少ラインのTOWAとKOSUKEとYUKIは本当になんかずっと一緒にいますし。

KOSUKE:自分だけ違うって…。

RYUJI:自分も一緒にいさせていただいてるんですけど、ありがたいことに(笑)。でも、ゲームとか仲良くしたり、ご飯とかも一緒に食べたりして、たわいもないことで笑い合ったりしています。

--メンバーの意外な一面などはありましたか?

YURA:僕は、番組中に1回も同じチームになったことがない、ISSAくんかな。本当にしゃべったことがなかったぐらいだったんですけど、デビュー準備を経てたくさん話すようになり、今日もISSAくんに食べてほしいお菓子をあげました。

ISSA:今日コンビニで、自分が好きなお菓子を「これISSAくん」ってくれて、キュントゥグンしました。お兄ちゃんなのは自分なんですけど、(YURAさんが)お兄ちゃんみたいになっちゃっているので、これからいっぱい、かわいがりたいと思います。

--他に“キュントゥグン”したエピソードはありますか?

RYOGA:いや、何個かあるんですけど。DAIKIがこの前、みんなで車に乗って現場に来るんですけど。その時に自分が寝ていたんですけど、(現場に)着いたタイミングで「着いたよ」って起こしてくれたのが。かっこよく見えて、キュントゥグンしました。

RYUJI:置いていかれちゃうところだったね。

DAIKI:たしかに。救いましたこの子を(笑)

■10月7日に日韓同時デビュー 今後の目標

6月にデビューメンバーが決定し、10月7日には日韓同時デビューする12人。現在の心境や、デビュー後の目標を伺いました。

--ついに、来月7日に日韓同時デビューとなりますが、現在の心境を教えてください。

SHINHAENG:日本と韓国で同時にデビューするグローバルボーイズグループですから、世界で一番かわいくてかっこいいボーイズグループになりたいです。頑張ります!

RYUJI:僕たち、最初から日本と韓国という2つの国で同時デビューさせていただくってことで。本当に1つの国でも、皆さんをトリコにするってことは難しいことだと思うんですけど。日韓という国境を越えて、2つの国でも世界中でも人気になったり、僕たちの曲をたくさんの人に聴いていただくことが、僕たちの目標でもあるので。本当にみんながチーム一丸となって、全力で頑張りたいと思います。

ISSA:やっぱり少しの不安はあるんですけど、僕たちにはKO1LY(ファンの総称)の皆さんがいるので。KO1LYの皆さんとKO1KEYZで、これからデビューに向けて頑張るぞっていう楽しい気持ちの方が大きいです。

--グループとしての今後の目標を教えてください。

DAIKI:僕たち、本当にでかい夢はたくさん、いくつかあるんですけど。やっぱりそれをやるためには、僕たちのデビュー曲『KO1KEYZ』を、本当にたくさんの方に知ってもらいたいですし。先日ファンミーティングを開催したんですけれども、やっぱりこの『東京ガールズコレクション』に立ってわかったのが、やっぱりこれくらいの規模でアリーナツアーを僕たちはしてみたいなっていう思いも強まったので。コツコツ頑張ってKO1KEYZとKO1LYのみんなで頑張って、アリーナツアーを実施したいなって思っています。

〈30秒で“ファンサリレー”に挑戦〉

さらに今回特別に、アイドル力と瞬発力を試すファンサリレーに挑戦。30秒間でカンペに書かれたお題を見て、メンバーが順番にファンサを行い、貴重な素顔をたっぷり披露してくれました。日韓同時デビューを経て、12人がどんな“新世界”を見せてくれるのか注目です。