「ウルグアイは日本のミスを待つばかりだった」森保Jの快勝に中国メディアが感嘆! 自国とも比較して嘆き「日本の勝利は運ではなく技術の賜物。我々には運の要素すら感じない」
北中米ワールドカップ後、第三次森保ジャパンの初戦で、日本は11分に先制。A代表デビュー戦となった松木玖生が左足の鋭いミドルを突き刺した。しかし42分に自陣でのパスミスからマクシ・アラウホにゴールを許して同点とされる。
それでも90+1分に上田綺世のラストパスを受けた塩貝健人が勝ち越しゴールを奪取。さらにその5分後には伊東純也の絶妙なスルーパスに抜け出した上田がダメ押し弾を決めて、日本は3-1の勝利を飾った。
この快勝に中国メディア『捜狐』が注目。「日本が土壇場のゴールで、南米の強豪チームに圧勝した。日本はすでにドイツ、スペイン、ブラジル、アルゼンチンも破っており、ワールドカップ優勝国撃破のリストはほぼ完成している」と報じる。
また、同メディアは自国の代表チームと日本を比較。「日本サッカーが見せた流れるようなパスワークとボールコントロール、優れたポジショニング、豊富なスタミナ、そして土壇場での勝利。これらは運ではなく、技術の賜物だ。一方、中国サッカーには、運の要素すら全く感じられない」と嘆いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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