ルーク・ショーとの別れ近づくマンU 後任は鎌田大地の同僚DFか。クリスタル・パレスとの契約最終年
近年は移籍市場で積極的な動きを見せているマンチェスター・ユナイテッド。
昨夏はブライアン・エンベウモ、マテウス・クーニャをはじめとするFW陣を獲得し、今夏はカゼミロの代役としてユーリ・ティーレマンスら3人のMFを獲得した。
FW、MFに大幅なテコ入れを施し、今後はDFの補強を行うと見られているが、『Team Talk』はそのターゲットの1人として鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのDFの名前を挙げた。
パレスアカデミー出身の27歳で、2020年にトップチームデビュー。その後はポジションを獲得し、現在までパレスで250試合に出場して8ゴール18アシストを記録している。
今季は開幕からフル稼働しており、ミドルズブラとのリーグカップ以外の全6試合に出場。フラム戦では2ゴールを挙げた。
同メディアによると、ミッチェルはパレスとの契約最終年を迎えており、ユナイテッドは冬の移籍市場で獲得に動くようだ。27歳とこれからまだまだプレイできる選手だが、契約最終年ということもあり、格安での獲得に期待できる。
長く左SBとしてプレイしたルーク・ショーとの契約が残り1年となっているユナイテッド。後任を見つける必要があるが、ミッチェルはマンチェスターにやってくるのだろうか。
