ウルグアイに3-1で勝利。森保監督は「選手たちが、目ざすべきものにチャレンジしてくれていた」と振り返る。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保一監督が率いる日本代表は9月24日、国際親善試合でウルグアイ代表とキューアンドエースタジアムみやぎで対戦した。

 11分に松木玖生が先制点を挙げ、42分に同点弾を献上。90+1分に塩貝健人が勝ち越し点を決めると、90+6分には上田綺世がダメ押し弾を奪い、3-1で勝利した。

 試合後のフラッシュインタビューで、森保監督は「選手たちが、これから自分たちが目ざすべきものにチャレンジしてくれていたと思います」と振り返った。
 
 若武者が躍動した。この試合がA代表デビュー戦となった23歳の松木と同じく、21歳の塩貝にとっても待望の代表初ゴールが生まれた。

 指揮官は「ゴールを取るという、結果を出すという若手らしいギラギラしたところを見せてくれて良かった」と二人へ賛辞を送った。

 また、チーム3点目をマークした28歳の上田については「綺世は、しっかりストライカーとして日本を牽引してくれているところを結果で出してくれたかな」と満足げに語る。

 森保ジャパンは今後、28日にベネズエラ、10月1日にエクアドル、同5日にパナマorニュージーランドと対戦する。

 森保監督は「より主導権を持ってボールをコントロールすることと、ボールを奪いに行くことはトライしなければいけないと思いますけど、世界は強いので、そのなかでも耐えながら、日本らしく我慢強く最後までチーム一丸となって戦い抜いて、勝利をより収められるようにしていきたい」と力をこめた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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