「モリヤスの指導の成果」元日本代表監督トルシエ、白星で再出発の森保Jに賛辞!「素晴らしいクオリティ」を感じた逸材は?
11分に松木玖生の得点で先制後、42分にマクシ・アラウホに同点弾を浴びるも、土壇場の90+1分に塩貝健人が勝ち越し点を奪取。さらにラストプレーで、塩貝と同じく途中出場の上田綺世がダメ押し点を挙げた。
71歳のフランス人指揮官はウルグアイ戦直後にXを更新。「ワールドカップ後、すぐに完全な集中力とリズムを取り戻すのは決して容易ではない。日本のウルグアイに対する3-1での勝利は、非常に心強いスタートだ」と切り出し、次のように綴った。
「この試合は、チームの現在の可能性を示すと同時に、監督であるモリヤスの指導の成果も示している。また、新世代の台頭も見られる。初先発のマツキは右サイドで素晴らしいクオリティを発揮した。先制ゴールを決めたことは、自信を築く上で完璧な方法となった。日本にとって、非常に前向きな再スタートだ」
トルシエ氏はそして、日の丸とサッカーボールの絵文字を添え、「Ganbatte Nippon!」と力強く締め括った。彼は今も変わらずサムライブルーを見守っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のウルグアイ戦出場19選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は…

