代表初ゴールを挙げ、祝福される松木(右端)。(C)SOCCER DIGEST

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 森保一監督が率いる日本代表は9月24日、国際親善試合でウルグアイ代表と宮城県で対戦。ディエゴ・フォルラン監督が就任した南米の強豪を3-1で撃破し、第三次森保ジャパンの初陣を白星で飾った。

 11分に松木玖生の得点で先制後、42分にマクシ・アラウホに同点弾を浴びるも、土壇場の90+1分に塩貝健人が勝ち越し点を奪取。さらにラストプレーで、塩貝と同じく途中出場の上田綺世がダメ押し点を挙げた。

 劇的勝利に日本中のファンが酔いしれるなか、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏も賛辞を寄せた。
 
 71歳のフランス人指揮官はウルグアイ戦直後にXを更新。「ワールドカップ後、すぐに完全な集中力とリズムを取り戻すのは決して容易ではない。日本のウルグアイに対する3-1での勝利は、非常に心強いスタートだ」と切り出し、次のように綴った。

「この試合は、チームの現在の可能性を示すと同時に、監督であるモリヤスの指導の成果も示している。また、新世代の台頭も見られる。初先発のマツキは右サイドで素晴らしいクオリティを発揮した。先制ゴールを決めたことは、自信を築く上で完璧な方法となった。日本にとって、非常に前向きな再スタートだ」

 トルシエ氏はそして、日の丸とサッカーボールの絵文字を添え、「Ganbatte Nippon!」と力強く締め括った。彼は今も変わらずサムライブルーを見守っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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