球団史上初のリーグ連覇が見えてきた阪神。その中で、かつての正捕手だった梅野隆太郎捕手(35)の出場機会が激減している。岡田彰布前監督が指揮をとっていた時は坂本誠志郎捕手(32)との併用だったが、藤川球児監督が就任した昨年は52試合出場に減少。伏見寅威捕手(36)が日本ハムからトレードで加入した今季はさらに厳しい立場になった。ここまで出場は24試合のみで、優勝争いが佳境に入った9月は1試合も出場していない。