途中出場で1得点・アシストと気を吐いた上田。さすがはエースの面目躍如だ。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部)

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 9月24日、キューアンドエースタジアムみやぎで開催された国際親善試合で、日本代表はウルグアイ代表と対戦。後半アディショナルタイムに劇的な2ゴールを奪い、3-1の快勝を飾った。

 この日がA代表デビューとなった松木玖生が11分に鮮やかなミドルを決めて先制に成功。42分にM・アラウホに同点弾を決められてしまうが、日本は終始アグレッシブに仕掛け、森保一監督も上田綺世、久保建英、伊東純也、田中碧ら攻撃の豪華なカードを惜しげもなく投入する。すると90+1分に塩貝健人が代表初ゴールをねじ込んで勝ち越し、さらに90+6分にも伊東→上田の連携プレーからダメを押した。
 
 見事ながぶり寄りで“第3次森保政権”のリスタートを切ったサムライブルーに、熱い視線を送ったのが韓国メディアだ。全国紙『スポーツ朝鮮』は、「日本の後半の集中力はなんと凄まじかったか...。森保3期目の日本が、韓国との激突を控えるウルグアイを3-1で撃破した」と速報し、「90分間の正規時間では優劣をつけることができなかったが、最後の最後で日本の集中力が上回った。彼らは驚異的な終盤の底力を発揮し、塩貝と上田の得点で一気に突き放したのである」と驚きを隠せない。

 日本は来週月曜日にベネズエラと対戦。一方のウルグアイは韓国に遠征し、同国代表とフレンドリーマッチを戦う予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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