「試合内容よりはるかに大差がついた」森保ジャパンに1-3で敗れたウルグアイの地元メディアは悔しさを露わに!「終始互角だった」
11分にA代表デビューの松木玖生が鮮やかなミドルを決めて先制に成功。42分にM・アラウホに同点弾を許すと、後半も南米の雄と一進一退の攻防を展開する。森保一監督は上田綺世、久保建英、伊東純也、田中碧らを続々投入する積極策に打って、後半アディショナルタイムに塩貝健人が代表初ゴールで勝ち越し点を挙げ、さらに伊東→上田のゴールでダメを押した。
上々のリスタートを切ったサムライブルー。注目の一戦を速報で伝えたのが、対戦国ウルグアイの地元メディア『Ovacion』だ。「ディエゴ・フォルラン監督のデビュー戦で日本がウルグアイに3-1で勝利。ラ・セレステはスコアが試合内容を反映していない一戦を演じた。実際の試合内容よりはるかに大差がついたと言える。試合は終始互角の展開となり、ウルグアイはいくつかの面で好印象を残した一方、別の部分ではうまくいかず、それらも日本戦での敗北につながる要因となった」と伝えている。
日本は来週月曜日にベネズエラと対戦。一方のウルグアイは韓国に遠征し、同国代表とフレンドリーマッチを戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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