一度はビッグセーブも、こぼれ球を押し込まれたGK早川。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保一監督が率いる日本代表は9月24日、国際親善試合でウルグアイ代表とキューアンドエースタジアムみやぎで対戦している。11分に松木玖生のミドルシュートで先制するも、42分に同点弾を献上する。

 GK早川友基のパスを受けようとした佐野海舟が収められず、相手に拾われた流れから、ボックス内でフェデリコ・ビニャスのシュートを浴びる。一度は早川がセーブするも、こぼれ球をマクシ・アラウホに左足で押し込まれた。
 
 ビルドアップのミスで痛恨の失点。SNS上では「まじかー」「もったいないなー」「早川1本目よく止めたな」「悔しいな」「この失点は痛いな」「前半終盤の失点は痛い」といった声があがった。

 試合は1-1のタイスコアで折り返した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】GK早川が一度はセーブも…M・アラウホに押し込まれて失点