山里亮太 向井慧の交際報道で“ド直球”投げた意外な人物「ビュン!って聞こえたもん。直球すぎて」
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(49)が23日深夜、TBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演し、お笑いトリオ「パンサー」向井慧(40)とTBS若林有子アナウンサー(30)の交際報道をめぐる裏話を明かした。
18日発売の「FRIDAY」(講談社)で、若林との交際を報じられた向井は同日、山里がMCを務める朝の情報番組「DayDay.」に金曜コメンテーターとして出演。しかし、山里は向井に対し、報道に関しては自分のラジオで言った方がいいと、人を介して事前に助言していたという。
「俺も結婚の時、そうだったし、自分の一番言いたいこととか、第一声はやっぱね、自分の大好きな場所でと思うから、細かいことは向井のラジオでっていう方針でいたのよ」。山里は女優・蒼井優との結婚を、ラジオで発表する手はずだったが、先にスクープされていた。
本番前には、向井が山里の元へ謝りに来てくれたといい、「義理堅い男だからさ」と感心していた。ところが、本番直前にもう一度、向井が山里の元へ来たという。「8時40分ぐらいだったかな?向井が俺のとこにまた来て。“どうした?”って。“先ほどラジオの方で、彼女が今田さんにめった打ちにされたんで、いっそのこと、僕も殺して下さい”って」。若林も同日、アシスタントを務めるラジオ番組で、今田耕司にいじられまくっていた。
それでも、山里は当初の方針を変えず、向井のニュースは「さくっと済ませよう」としたという。番組では水族館でのプロジェクションマッピングのニュースなどを伝え、渋谷凪咲も「デートなどにいいですね」と、当たり障りのないコメントをした。
ところが、意外なところから意外な質問が。「そしたらね、我らが座長、武田真一アナが、向井に向けて“うわさの彼女と一緒に行ったらどうですか?”って言ってました。ド直球。ちゃんと言ったのよ。“うわさの彼女と一緒に行ったらどうですか?”って。びっくりした。ビュン!って聞こえたもん。直球すぎて」と驚いていた。

