中国の海洋生産総額、2030年に13兆元を突破する見込み

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国務院新聞弁公室は22日、安全で効率的かつ持続可能な利用の促進に関連する状況についての記者会見を行った。

関係責任者は、「海洋における新たな質の生産力の見通しは明るく、今後は海洋の開発・利用・保護を強化し、海洋経済の質の高い発展を推進していく」と説明した。

2030年には、中国の海洋生産総額は13兆元(約305兆円)を突破し、北部、東部、南部の海洋経済圏の波及力・けん引力と開発・開放レベルがさらに向上することが見込まれる。

また、2030年には、中国の海洋生物由来の医薬品産業の付加価値額が2025年比30%増の1300億元(約3兆円)に達し、海上風力発電の設備容量が倍増して1億キロワット(kW)に達することが予想される。(提供/人民網日本語版・編集/KS)