「めちゃくちゃいい選手」久保建英が親友の韓国代表MFのタックルで負傷→日本戦欠場のウルグアイ代表主将に言及「怪我はすごく残念」
22日の練習後に取材に応じた久保建英は、対戦相手の印象についてこう語った。
「ワールドカップを2回獲っている割には、最近の国際大会ではあまり結果が出ないみたいなイメージがありますけど。(それでも)FIFAランキング的にあまり下がってないってことは、親善試合で結果出しているということだと思うので、そういったところでも気を抜かないように」
その南米の強豪は、レアル・マドリーに所属するキャプテンのフェデリコ・バルベルデが直近のマドリードダービーで負傷したため、日本戦の欠場が確実となった。
その点について尋ねると、こう本音をこぼした。
「(ラ・リーガで何度も対戦し、)僕個人としてはもう飽きてるんで。めちゃくちゃいい選手なので。あんまりこんなこと言うとあれかもしれないですけど、いない方がこっちの勝率は上がるっていう、そのぐらいいい選手だとは思うので。怪我はすごく残念なことですけど。早く治してほしいなと思います」
ちなみに、バルベルデを負傷させたのは、久保とマジョルカ時代に共闘し、親友でもある韓国代表MFのイ・ガンインのタックルだった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】韓国至宝のタックルでウルグアイ主将の足首がぐにゃり
