22日に日本代表に合流した久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 FIFAランキング17位の日本代表は9月24日、第三次森保ジャパンの初戦で、同20位のウルグアイ代表と国際親善試合を戦う。

 22日の練習後に取材に応じた久保建英は、対戦相手の印象についてこう語った。

「ワールドカップを2回獲っている割には、最近の国際大会ではあまり結果が出ないみたいなイメージがありますけど。(それでも)FIFAランキング的にあまり下がってないってことは、親善試合で結果出しているということだと思うので、そういったところでも気を抜かないように」

 25歳のレフティは「通算でも日本は負け越してるってさっきミーティングで言ってたんで、最近は負けてないですけど、いい試合ができればなと思います」と続けた。

 その南米の強豪は、レアル・マドリーに所属するキャプテンのフェデリコ・バルベルデが直近のマドリードダービーで負傷したため、日本戦の欠場が確実となった。
 
 その点について尋ねると、こう本音をこぼした。

「(ラ・リーガで何度も対戦し、)僕個人としてはもう飽きてるんで。めちゃくちゃいい選手なので。あんまりこんなこと言うとあれかもしれないですけど、いない方がこっちの勝率は上がるっていう、そのぐらいいい選手だとは思うので。怪我はすごく残念なことですけど。早く治してほしいなと思います」

 ちなみに、バルベルデを負傷させたのは、久保とマジョルカ時代に共闘し、親友でもある韓国代表MFのイ・ガンインのタックルだった。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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