作新学院(栃木)を16年夏の甲子園で54年ぶりの優勝に導いた小針崇宏監督(43)が、身体的苦痛を伴う不適切指導を行ったため、今月18日から野球部の指導から外れていることが25日、明らかになった。スポーツ報知の取材に、同校担当者は複数人の1年生部員を約1時間にわたって正座させる不適切な指導があったと説明し、「県の高野連にこれからきちんとした形で報告書を提出し、日本高野連で審議をしていただいて、どう