クレジットカードの決済代行サービス「全東信」が経営破綻した問題で、あわせておよそ54億円の未精算のクレジット売上について、加盟する飲食店に対し来月にも支払われることになりました。ことし7月「全東信」が裁判所の破産手続きの開始決定を受けたため加盟していた飲食店などではクレジットカード決済の売上金を回収できないケースがありました。