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 ドジャースは21日(日本時間22日)、佐々木朗希投手(24)、アンディ・パヘス外野手(25)を負傷者リスト(IL)から復帰させた。同日、球団公式サイトで公示された。両者に代わってエメ・シーハン投手(26)、エリエセル・アルフォンソ捕手(26)がマイナー降格となった。

 佐々木は8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメが破れ、翌27日に負傷者リスト(IL)入り。復帰に向けて調整を進め、今月16日(同17日)には2度目のライブBPに臨んだ。

 ロバーツ監督は前日20日のジャイアンツ戦後、佐々木が次カードのパドレス戦で復帰すると語り「次のシリーズではブルペンから投げることになる。ロングではない。複数イニングはあり得るけど、4、5イニングを投げるようなロングではない」と救援に配置転換すると明言している。

 昨年も9月に右肩のインピンジメントから復帰して救援に転向。ポストシーズン(PS)は9試合で3セーブ、防御率0・84と貢献。フィリーズとの地区シリーズ第4戦で3回完全の快投など「新守護神」としてチームのワールドシリーズ(WS)連覇に貢献しただけに、(WS)3連覇へ再び「新守護神」として切り札となる可能性もある。

 パヘスは8月21日のパイレーツ戦で左手に死球を受け負傷交代。その後の検査で骨折が判明し、翌22日にIL入りし、手術を受けた。