キルギス戦に快勝したU-21イレブンだが…

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 愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子1次リーグ(20日、豊田ス)、U-21日本代表がキルギスに7-0と圧勝したが、TBSによる試合終了後の録画放送を巡って批判が続出している。

 2028年ロサンゼルス五輪世代で臨んでいる大岩ジャパンが本領を発揮して、大きな注目を集めたこの一戦。同時間帯にバスケットボール男子日本代表の韓国との決勝が開催されたため、そちらが地上波で生中継された。

 バスケットボールは金メダルがかかる大一番だけに苦渋の決断となったが、その試合が終わった直後から始まった大岩ジャパンの録画放送の方法が物議を醸している。

 サッカー中継のCMは試合中には流さずハーフタイムに放映するのが基本だが、この日は録画になったこともあってか、試合途中に何度もCMが挟まれる異例の中継に。しかも中継に戻るとCMの時間以上に試合が進んでおり、試合内容も〝カット〟された。

 こうした事態にファンやサポーターの間で非難ごうごうの状態に。SNS上では「試合の途中でCMにいくのはダメだろ。いくら生放送じゃないとはいえ、これは好きじゃない」「TBSおわってる。サッカーの途中にCM入れる&しCM明けに試合5分進んでる…」などと批判が殺到している。

 さらに「試合途中でCM入れて、明けたらカットしまくりで20分まで飛んでるのやべー TBSサッカーに関わるなよほんと」「サッカーの試合中に長いCMいれるTBSは二度とサッカー中継するなよ」と求める厳しい意見も次々と出ている。

 注目競技が多い一方で、TBSの独占放送による弊害も浮き彫りになっているようだ。